糖尿病患者は増えている

私が働いていた老人ホームでは、糖尿病の患者を受け入れる病棟がありました。
そこで働いている職員は、皆糖尿病に対する知識をしっかりと身につけて仕事をしていました。
なので急変時の対応も素早く行う事ができ、何度もピンチを乗り越えてきました。
糖尿病の患者自体、増えているので珍しい病気ではありません
実際に糖尿病の方を介護すると、他の利用者よりも手間や時間を取られることはあると思いますが、今後も増える可能性のある病気なので各施設きちんと備えて対応していると思います。

糖尿病がある方が老人ホームに入りやすかったりもします。
糖尿病は、在宅で生活していると急に低血糖症などの症状が出た時に対応できませんので、夜間でも巡回をして対応している老人ホームの方が安全です。
糖尿病は重度化すると入院しなければならないので、早期に対応できる老人ホームでの生活の方が医師も家族も安心できます。
実際に夜間に低血糖症が出た利用者が、巡回中の職員の発見により救われたこともあります。
在宅では発見が難しく何より家族の負担になってしまいます。
糖尿病の方と暮らされている方は一度医師に相談する事をオススメします。

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