糖尿病で施設入居した際の注意点

わたしは介護職員の30代の男性です。
今の社会では糖尿病の患者は多数います。
当然高齢者でも糖尿病の高齢者は数多くいます。糖尿病で介護施設への入居を断るところはあまりないようには思っていますが、あるとすれば、看護職員などの医療職員がいないところや、介護施設ではカバー出来ないほどの重度の糖尿病の高齢者くらいだと思います。

なぜ糖尿病は医療的管理が必要かと言うと、糖尿病はさまざま合併症がある病気でもあります
例えば、高血糖や低血糖による意識障害や、腎不全などの他の臓器へ悪影響が出てくる場合があります。
そして、糖尿病の高齢者は怪我をするとその傷が治りにくく、治療などをしなければそのまま壊死してしまったり、傷口からばい菌が侵入してしまい、敗血症と言う血液の病気になる可能性もあります。

高齢者の多くはその事に気付かずに病状が悪化してしまい、他の病気になってしまう可能性もあるので、他者の管理が大切になります。高齢者は自分の、考えを押し通す事が顕著になりやすいのでとても注意が必要です。

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