重度の糖尿病で特養に入れる手を探りました

実母がインスリン注射が必要な重度の糖尿病で、現在は特別養護老人ホームに入居しています。
ただ、特別養護老人ホームは待機期間が長く、入居できるまでは大変でした。

認知症もありますが歩行は問題なく、食事などの自立も出来ているほうだったので、要介護度2から上がることなく、なかなか特別養護老人ホームに申し込むことすらできませんでした。
しかし、地域のグループホームや看護師が常駐していないということで、インスリン注射が必要な患者は断られてしまい行き場がありませんでした。

インシュリン注射は家族がすることもできますが、私は仕事をしていたのと、少しずつではありますが認知症の症状が進んでいく母の在宅介護は大変でした。
そこでケアマネに相談し、最初は糖尿病の管理も兼ねて介護療養型医療施設に入居させてもらいました。

そこで医師に「在宅は困難」という診断書を書いてもらい、特別養護老人ホームの申込書に添付することで、そこから半年待ってようやく入居できました。
今は看護師さんが常駐でいて、提携病院もあり、糖尿が悪化すれば管理入院もさせてもらえるので安心です。

インスリン注射が必要な重度の糖尿病が入れるホームを探すときは、なんとか特別養護老人ホームに入れる手を探ってみることをおすすめします。

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